浮世絵_濡れ髪のいい女[雨雨フレフレ_雨女]妖怪刺繍ワッペン
浮世絵_濡れ髪のいい女[雨雨フレフレ_雨女]妖怪刺繍ワッペン
浮世絵より_妖怪刺繍
[雨女]の刺繍_別布片(わっぺん)
雨の中に現れた雨女…


■妖怪_「雨を呼ぶ力」女神なのか?な あめおんな■

雨の中濡れ髪にたたずむいい女…”あめおんな”をご紹介します

手のひらサイズの雨女

_妖怪画集『今昔百鬼拾遺』より
江戸時代 鳥山石燕

『今昔百鬼拾遺』から“雨女”とは…
『あめおんな』といふ化けもの有り
解説文
>「もろこし巫山の神女は 朝には雲となり 夕には雨となるとかや 雨女もかかる類のものなりや」
雨女に関しては色々な意味で伝えられている
中国の伝説にある「朝は雲となり夕方には雨となる女神」”巫山の雲雨”の伝説に由来
また「雨を呼ぶ迷惑でやっかいな妖怪」と知られるが
旱魃が続く際、雨を降らせてくれるという「雨を呼ぶ妖怪」という雨神のような存在とも伝えられています
この鳥山石燕が描いた「雨女」は湿り気を帯びた不気味な女性
朝には雲となり夕方には雨となる女神が妖怪化したものとされています
この妖怪の持つ強烈な「雨を呼ぶ力」
彼女は太陽を拒むのではなく、ただ静かに湿った空気と共にあることを好む孤独な存在
雨だれの音が刻む刻
濡れそぼつ髪の女性を見かけたならそのものは女神の末裔である雨女だと伝わっています
<こちらのワッペンは「蓄光糸」を使用しています>
暗闇で光ります※白と水色の部位のみ※
■別布片(わっぺん)背面の加工について■
☆熱の御力にて接着されたし☆

_アイロン加工_
背面は熱接着(アイロン加工)で生地へ取り付けられます
アイロンをかけられない生地や場所に取り付ける場合は、周りの縁を縫い留めたり、布用接着剤で取り付けてださい

<雨女_刺繍のワッペン仕様>
- 生地…ポリエステル100%
- 約W43mm×H64mm
- 背面加工…アイロン加工(熱接着)
- 糸種類…レーヨン/ポリエステル/綿/蓄光糸
- 仕上げ…ワッペン加工
■蓄光糸とは■

暗闇で発光する刺繍糸です
太陽光や蛍光灯などからの光エネルギーを吸収します
吸収した光エネルギーを暗闇で放ちます
またブラックライトでも反応します。
<注意事項>
使用・保管条件により蓄光機能が変化する場合がございます
蓄光剤の性質上スチームアイロンや高温での加工は避けてください
■お届け方法■
_台紙に入れてお届け致します_

_専用台紙へ入れてお届け致します_
・台紙は予告なしに変更になる場合がございます。
・ラッピング(贈り物)の場合は「贈答品」で「はい」をチェックして下さい。こちらへリボンを付けてお届け致します。
(選択無しを選択頂いた場合は、ラッピングなしでお届け致します)
※mimi刺繍の商品在庫数は店舗と合わせた数量となっております
ご注文のタイミングでご注文数が確保出来ない場合がございます
その際はキャンセルとさせて頂きます(クレジット決済の場合はご返金致します)
ご理解のほどよろしくお願いいたします
■妖怪_雨女刺繍別布片(わっぺん)■

手に付いた雨をなめているよう


しっとりとした黒髪 烏の濡れ羽色の雰囲気で


■使用例■

胸元から…

こんにちは。

帽子のつば部分へ


雨バック完成

ポロシャツへ

同色もありですね

携帯や雑貨類へは接着材や両面テープなどをご使用下さい
■浮世絵商品について■


浮世絵ならず、絵巻物や錦絵、直筆画なども含め、カテゴリーを変えずに「浮世絵」とさせて頂いております
■ミミ刺繍の商品について■

ミシン刺繍にハンドクラフトを取り入れています

※mimi刺繍の刺繍はミシン刺繍です。ミシン刺繍と手作業(ハンドクラフト)をプラスして制作しています。その為、若干サイズに誤差がございますが、ハンドクラフトの良さとご理解頂き、ご愛用頂けたら幸いです。
※店舗と合わせた在庫数となりますので、ご注文のタイミングで商品確保が出来ない場合がございます。その旨ご了承下さい。
※[贈答品]は後日ラッピング用品をお送りすることは出来ませんので、ご購入の際必ずご確認いただきお選び下さい。
【使用上の注意】
<布製品・アイロン接着使用の場合>
・付けたい布生地の場所を決めて接着させたい位置へ置きます。
・ワッペンの上へ当て布(綿100%)をして、アイロンを上から押し当てます。(ドライ150℃~180℃)付ける生地によって設定温度は変わります。生地に合わせて温度を設定して下さい。
・表面、約20秒~30秒押し当てます。続けて裏面から同じようにアイロンを当てます。
これを2回繰り返します。接着面を確認し、接着が弱いようでしたら、再度アイロンで熱を加える事を繰り返して下さい。
・アイロン接着は永久では有りません。長く付けたままお使いになる場合は、まわりを糸で縫い付けて下さい。












